資料

2012,01ニュース
労災問題(2013年2月)
2016年2月ビラ

更新:2017 6.6
 オールメディエンスユニオンとは?    NU東京TOPページへ    
     
LSIで働いている皆さん、組合で取り上げて欲しい問題・課題があれば。遠慮なく組合に連絡し問題提起をしてください
私たちは、LSIメディエンスで働いている全ての労働者を対象にした組合です。正社員、準社員、契約、パート、派遣など、私たちの会社LSIメディエンスには様々な雇用形態の人が働いています。私たちオールメディエンスユニオンは全ての労働者が加入できます。労働条件の向上と労働環境の改善を目指していきます(いま組合加入者が増えています)。

2014年4月1日、旧・三菱化学メディエンスは、系列会社を併せて新会社「LSIメディエンス」になりました。私たちNU東京は「移行による労働条件の不利益変更は無い」ことを、会社との間で確認しました。
しかし、2007年の3社合併(三菱化学ビーシーエル、三菱化学ヤトロン、三菱化学安全科学研究所の合併)のとき、また3S運動やインパクト5の際に大規模なリストラがあったように、合併・組織変更に絡めた労働条件の不利益変更には用心しなければなりません。会社の新体制移行に伴う雇用・労働条件に不安を感じている人は、NU東京に相談してください。


《とくに病院ブランチ、営業所ほかの地方拠点で働くみなさん。》
指定休や年次有給休暇など、法令や社内規定で認められている休みをキチンととれる環境にありますか?
長時間残業やサービス残業が発生していませんか?
ハラスメントなどで悩んでいませんか?
オールメディエンスユニオンは全国のユニオンや労働相談組織と連携して、働くみなさんを支えます。正社員だけでなく、業務委託や派遣労働者、アルバイト・パート等々のあらゆる形態の労働者の相談を受け付けます。私たちはLSIメディエンスおよびその関連業務で働いている全ての労働者を組合加入の対象としています。


「MEDI−HO!」上には、ずっと「労災休業ゼロ」が記載されていますが、それは労働基準監督署が認定をしても会社が労災と認めなければ、労災を記載しないというカラクリが!!
LSIメディエンスは私傷病休職の条件が他の会社よりも「優遇」(法律の最低条件を上回っている)されているために、休職をするときにはさほど不利益を感じません。しかし、重い障害が残ったら・・・・?会社の責任は?損害賠償は?
NU東京は隠れ労災(会社の労災隠し)を許しません。


現在、三菱ケミカルホールディングス(MCHCグループ)では、労働者の生活を大きく左右する機構の改編や労働条件の切り下げ、退職強要・退職勧奨が多く発生しています。特に労働組合が職場に無い会社では問題が深刻です。
労働組合がないが故に、会社側の一方的な(かつ不当な)労働条件の変更や退職勧奨が罷り通っている現状をあらためましょう。MCHC関係労働者は労働組合(ユニオン)に入って、権利と生活を守りましょう! 職場で発生したいやがらせ、パワーハラスメントについては、まずユニオンに相談を! 対処の方法を共に考えます。

 
 NU東京(労働組合ネットワークユニオン東京)は個人でも、どんな業種・職種でも、臨時・パートでも契約社員でも入れる労働組合です。もちろんMCHCおよび関連会社の、どのような職種の労働者でも加入できます。東京から遠隔地で働いている労働者については、その地域ごとの個人加盟労働組合を紹介いたします。労働相談も毎日受け付けています。職場の問題、労働組合加入については、NU東京に直接相談をお寄せ下さい。

 
 労働組合に加入したこと(企業内組合でない個人加盟組合でも)で、差別的に扱ったり、その組合の活動に介入することは、労働組合法違反です。
   東京都渋谷区千駄ヶ谷5−15−13 労働組合ネットワークユニオン東京
  



三鷹労働基準監督署は2012年3月29日に、武蔵野市にあるサテライトセンターで働いていた、川原さんの「頸肩腕障害」[頸椎椎間板ヘルニア」を労災として認定しました。この労災については、労働者の安全衛生に関して責任を持つべき会社が、不当にも事業主証明を拒否しましたが、川原さんは組合の仲間の協力を得て労災申請し、自力で労災認定を得ることができました。
※労災問題ビラ※

2016年4月21日に、組合員の川原さんが会社を被告として、労災の損害賠償請求と地位確認を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。
川原さんの労災に関しては、労働基準監督署(国の機関)が認めた労働災害を、こともあろうに会社(LSIメディエンス)が認めないという状態になっています。つまり、国がなんと言おうが会社が認めなければ労災でない、という姿勢を会社がとっているのです。これは日本の労災制度の根本を否定する姿勢といえ、労働組合としてはとうてい認めることができません。
会社が国が認めた「労災」を認めないために、川原さんは私傷病扱いとされて、賞与・給与など大きな不利益を被っています。損害賠償請求訴訟では、この不利益がなくなるよう求めています。
また、会社が「労災」を認めないために、既に「症状固定」して「高年齢者等の雇用安定等に関する法律(いわゆる高年法)」を基にした、シニアパートナーとしての再雇用が阻害されたままになっています。この不利益についても訴訟で争われています。
国が認めた労災を、一私企業であるLSIメディエンスが無視し認めないという、この問題、現在企業の法令遵守問題としても大きな関心を呼んでいます。私たちオールメディエンスユニオンは川原さんの裁判での闘いを全面的に応援しています。


 
※2014年5月20日配布ビラ内容※
配転・転居時の会社規定について 転居費用補助額上限(敷金と礼金・仲介手数料)の扱いに関して、当労働組合は本年(2012年)11月15日に持たれた団体交渉において、地域による特性に考慮した会社規定の弾力的運用を確認しました。配置転換による転居時の費用補助に関して会社規定とあわない場合は会社に確認するか、当労働組合に相談してください。
同じ労働は同じ賃金に!
 
会社はこの多くの系列企業合併を行ってきたため、労働契約においてとくに準社員、パート、アルバイトなどの用語が曖昧な場合や、同一労働であるにもかかわら労働条件に大きな格差が生じていることがあります(系列会社の契約社員や業務委託労働者の労働問題も存在します)。オールメディエンスユニオンは「同じ仕事は、同じ労働条件」であるべきと考えます。会社における労働条件に疑問の方は、気軽にご相談ください。
60歳定年後の再雇用について! 
「高年法」によって、65歳までの再雇用されるはずなのに、不可解な理由で会社が再雇用を認めない、あるいは再雇用後に賃金が大幅に下がってしまう(そして仕事はきついまま)、そんな問題に直面したり不安を感じたら・・・・。NU東京に相談を!
  ■わたしたちは、オールメディエンスユニオンはLSIメディエンスと、その関連会社で働いている      
全ての職種、雇用形態の労働者(バイト、パート、契約など)が加入出来る労働組合です。
案内ビラ