2016年10月26日(水)9:20am~10:10am @品川駅港南口 サイレントスタンディングをしました。

2016年10月27日


サイレントスタンディング

NIJからロックアウト解雇されて、これから裁判で闘う田村組合員を応援するためのスタンディング。去年の「NIJは妊婦さんに優しくしてください」に続いて2回目です。

サイレントスタンディング

人事部長

人事部長が来て、スタンディングを止めてくれと言い、私たちの行動を撮影しました。これは労働組合法第7条3項違反(支配介入)行為です。

写真撮影

 


“Great Place to Work For” Regular Ranker (used to be) National Instruments, Lock out & firing employee is so not you.

“働きがいのある会社”(だった)NIJ=日本ナショナルインスツルメンツ㈱にロックアウト解雇は似合いません!

2016年3月10日


ロックアウト当日~翌日の抗議申入れ 、抗議のサイレントスタンディング

サイレントスタンディング

2016年2月18日(木)9時前、NU東京の組合員の1人が出勤すると、▲▲人事部長&■■管理本部長が待ち構えていて、タイムレコーダーの打刻もさせず、自席にも着かせず、会社会議室に連れて行き、そこで解雇(予告)通知書を渡しました(就業規則の条項が記されているのみで、具体的な解雇理由の説明はありませんでした)。典型的なロックアウト解雇(通告)です。悪名高いI◎Mのロックアウトは終業時刻直前に行なわれたそうですが、日本ナショナルインスツルメンツ(NIJ)社では始業直前でした。

そこからはまるで流れ作業のように、以前から体調不良を訴えていた彼のために、なんと産業医まで待機させて、法務担当の社員が私物をデスクから台車で運んできて目の前で箱詰めし、社内の情報にアクセスするためのアカウントは切られ…。約1時間半後、社外に退去させられました。▲▲人事部長と■■管理本部長がニコニコして見送ったそうです。

NU東京では翌2月19日(金)にNIJに対して抗議申入れに行きましたが、会社は門前払いで文書さえ受け取りませんでした。しかし、私たち労働組合は負けません。仲間のために闘い続けます。2月23日夕方と3月10日のランチタイムに、サイレントスタンディングを実施しました。

労働組合の存在意義と権利を蔑ろにする横暴な会社を、私たちは絶対に認めません、許しません。仲間を職場復帰させるために、全力で闘います!


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